Honda DREAM 高知西
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『ドリームツーリング in 徳島


ホンダドリーム高知西 ツーリング日記

今年初めての、ショップツーリングになります。
2月は雪で中止でしたので再度、リベンジで徳島県に美味しい
徳島ラーメンを食べに行ってきました!!
今回は絶好のツーリング日和!?
片道180Km以上、往復で370Km以上なので今回、
選んだバイクは今、話題のDN−01。 
*(CBR1100XX、CB900Fは今回はお休み!)
ホンダの最新技術を惜しみなく投入された、
革新のスポーツクルーザー

その、性能はいかに?

バイクにまたがって最初に感動したのが視界の新鮮さ!
長いフロントノーズにハンドルではない車体側にミラーを設置、
小さめのスクリーン奥のメーターにデジタルメーターを配置。
前方とミラーとメーターの視線が横一線で見やすく、ピントの切替が少なくてすむので、安全に、ストレス無く運転が出来る!!
年齢的に目が衰えてくるとピント合わせの切替が遅れてくるので年齢の高い私にはとってもありがたいし、すべてライダーが安全に運転できる。

ショップを出て南国インターの入り口で他の参加メンバーと合流するまでに
市内を走ったけど、参加のお客様が、「店長!対向車のバイクの人がみんな振り返って見てましたよ!」との事。 目立ち度120%!!

高速を乗って移動するも、ポジションはアメリカンなのでとっても楽!
アメリカンは高速走行だと、風を受けすぎる傾向があるけどDN-01は車体の形状のおかげで心地よい風を受けて走行することができました!

途中、馬立SAにて休憩。

BMWのサイドカーの顔見知りの方に数年ぶりにお会いしました。
奥さんを連れてツーリング。話は早速DN-01について!
気に入っていただいたのか、DN-01をビデオにまで収めてくれてました!

途中、吉野川SAにてガソリン補給と休憩。


カワサキのZZR1400の方と、これまた早速、DN-01の話になりました。
DN-01に乗車させて欲しいとのことでしたので、乗車してもらいました!
地元、徳島の方でしたのでツーリングルートや徳島の名所を教えてもらいました。
なんと、今日は徳島はマラソン大会があるとの事で市内を含め通行止めの道が多いとの事、
仲良くなってよかったです! ありがとうございました。

ここまでの距離は約100Km DN-01のおかげで快適なツーリングです。
今回のツーリングの約半分のところです。
今回は、所々、強風であおられる事が、ありましたが、DN-01はその長いホイルベースとワイドリムタイヤ、260kg以上の重量で本当に安定した走りで安心してツーリングできました。
*フロントタイヤ(130/70ZR17) リアタイヤ(190/50ZR17)

徳島インターを出て早速、お目当てのラーメン屋さんへカーナビを頼りに向いますが本当に、便利!
電話番号を打ち込むだけで、無事に到着しました。
*県外や初めての場所に行くのには本当に便利です。

音声ガイドで殆ど画面を見ずに目的地まで誘導してくれます!
7万円前後から取り付け可能。本体のみなら5万円前後からあります。お問い合わせください!!
店内に入ると香川のうどんツーリング時の映画に出ていたお店さんに負けず、
行列で空席待ちでした!


やっと食事にありつけると評判は上々、みんなスープも、残さず完食です。
参加のメンバーの方の中にはお土産に買って帰られる方もいらしゃいました。
*来た甲斐がありました!!
つづいて、折角ですので皆さん鳴門の渦が見たいとの事で鳴門公園まで、足を運ぶ事に!!


鳴門公園へ行くまでに途中、タイトなコーナーが連続してました!

ここでも驚くのがDN-01のコーナー性能の高さ、多少オーバーランでコーナーに侵入してもスポーツネイキッドのごとく、ある程度まで深いバンクまで寝かせることが出来るので軽々と操作に対して忠実にレスポンスよく、反応してくれる。
誰にでも違和感無く扱いやすいハンドリングで下りのタイトコーナーでもOFF系250ccのバイクに軽々とついていけました!

帰りは、鳴門インターからと思いましたが、距離があるので元来た徳島インターから帰る事にしました。
それが、11号線から市内に入ると片側1車線でめちゃくちゃ、渋滞に巻き込まれました!
マラソンで通行止めだったのが解除になったせいでしょうが、こんな時も、DN-01はビックバイクのようにイージーに乗ることが出来る!
普通リッターバイクに乗って渋滞にはまるとクラッチ操作と、のろのろ運転のアクセルワークに嫌気が差してしまうし、ツーリングの翌日に左腕が筋肉痛になってしますことがある。
それの対応策としてはただ、ひたすら、車体の隙間を見つけて止まらず、車の間をすり抜けてしまうことだが重たいリッタークラスは気も使うし、技術も必要で神経を擦り切らしてしまう!
その点、DN01だと車の後ろにいるのがまるで苦にならない!! 動かざること山の如し!
(少し、いや、まったくニュアンスが違う・・・・) と、とにかく楽チンです。

無事、渋滞を抜け出し、徳島インターから高知まで帰る途中で再度、燃料補給とトイレ休憩に吉野川SAに立ち寄りました。

参加ユーザーのちょっと変わったヘルメット。

ヤマト古代 進のコスモ零用ヘルメット

*ドラゴンボールシリーズ〜宇宙船艦ヤマトまで限定ヘルメット取り扱っています!


吉野川のSAから馬立のSAまでノンストップその後、南国のインターを降りるまで、本当に快適に走行できました。
Dモード、スポーツ走行時のSモード、自分で操る6速のミッションモード、ホンダ独自の油圧機械式AT(HFT)はスクーターのATとは違い、260Kgを超えるDN-01を俊敏に、それでいて息の長い加速であっという間に速度オーバーの世界に安全につれて行ってくれる!
 *このHFTはなんでも製造公差がミクロン(100万分の1mm)単位だとか、普通のパーツは100分1mm単位なので、なんと4桁も制度が高い!
ブレーキは前後連動のCBSとABSを組み合わせたコンバインドABSが標準装備で高速からの急激なパニックブレーキにも、ベテランからビギナーまで安全に安定して停止することが出来る!

CB900F,はまだしも、逆車のCBR1100XXあたりだと、後どれくらい10年か15年か?いや、大型バイクに後、何年乗れるのだろう?二輪はどうしても四輪と違い、止まると倒れてしまう、加速もそこらのスーパーカー以上に早く走る!
どうしても体力は必要である。
今回、DN-01に乗ったことで、思ったことはこんなバイクが発売されると、あと、20年いや30年はバイクに乗れる、楽しめると実感できました!!

今回も、無事に事故も無く安全にツーリングを終えることが出来ました。

今回のツーリングで改めてDN-01の性能に惚れなおしました!!今までホンダのバイクを中心に何十台も
乗ってきましたが、これほど、安全と速さと楽さが調和したバイクは生まれて初めてです。
アメリカンはポジションが楽だけど、コーナーが苦手。スポーツバイクは早いけど、前傾ポジションは疲れる。
クラッチ付の大型バイクは渋滞では本当にクラッチ操作が大変。 DN-01はそのすべてを高い次元で
こなしてくれます。 足つき性も172cmの私はべた足、膝も曲げるほどの足付き性の良さ!女性の方でも余裕で足がつきそうです。

距離を乗れば乗るほど、ホンダがDN-01を開発し、販売した理由が理解できるツーリングになりました!

* 当店では営業日に夕方4時くらいまで、雨天以外はDN-01に試乗が出来ますのでお気軽にご来店ください!

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